気になる肝斑。今まで出来なかったレーザー治療が、最新のレーザーでは可能になりました。あわせて他の医療器械を組み合わせ、効果の出にくかった肝斑治療に革命をもたらせました。是非お気軽にご相談ください。
CONTENTS
ご挨拶
診療科目
アンチエイジング外来
美肌治療外来
院長紹介
院内写真
診療時間・休診日
アクセスマップ
トップに戻る
美白治療プラン
ブライダルチェック
医療クリーム&メディカルコスメ
自閉症の方と家族の方へ
軽井沢周辺マップ
長野県北佐久郡軽井沢町
大字長倉748-3
最新肝斑治療
肝斑(かんぱん)とは・・・・
肝斑とは、30〜40代の女性の頬や額、上口唇に、ほぼ左右対称に現れる淡い褐色のシミです。妊娠時に濃くなることや、経口避妊薬(ピル)によって引き起こされることがあることから、女性ホルモンとの関連が指摘され、いわゆる「ホルモンしみ」と、言われることもあります。
30〜40代の女性に多い肝斑
過去の肝斑の治療法
今までは、肝斑の治療法はビタミンC、トラネキサム酸などの内服やコウジ酸、ハイドロキノン、ビタミンC誘導体などの外用などが主な治療法でした。しかし内服薬は、その殆どが内臓に吸収され、面積の広い皮膚、さらには、頬や額などへの選択的な薬剤の移行量は、ごく僅かになってしまい、なかなか治療効果が現われづらいものでした。さらに、従来のシミ用のレーザーは肝斑に照射すると悪化するため肝斑にはレーザー治療が出来ないと、言われていました。
最新の肝斑の治療法
レーザー治療
ごく低出力の、QスイッチNd YAGレーザーを用いて「レーザートーニング」という治療を行います。
 肝斑はホルモンバランスの崩れなど様々な原因によって現れ、常に炎症が続いていて炎症性の色素沈着を起こしている状態です。肝斑レーザーは、炎症を起こさせない弱いパワーでメラニンを少しずつ破壊していき、肝斑を目立たなくしていきます。
 さらに、毛穴やお肌のくすみにも効果的で、照射回数を重ねていくとハリのある艶やかなお肌に変わっていきます。
その他の治療法
トラネキサム酸のメソセラピー
(麻酔クリーム塗布後に細い針で、患部に直接トラネキサム酸を注入する方法)
PRP(自己多血小板血漿)注入
グロスファクターメソセラピー
患者様のお肌の状態により、上記治療法を組み合わせておこなう事もあります。詳しくは医師にご相談ください。
料金
両頬骨の部位 26,250円(税込)

両頬 35,700円(税込)

※各一回の施術料金です。施術は3〜5回位必要です。
※詳しくは医師にお尋ねください。
お問い合わせ、ご予約はお気軽にご連絡ください。
© 2007-2009 Masano Medical Clinic.
まさのメディカルクリニック